記事が書けないって悩みは背伸びしたキャラ設定してない?

記事が書けないって悩みは背伸びしたキャラ設定してない?

これ、まさに昔の自分に本当に伝えたかった。

とくにアフィリエイトを始めたての人が陥りやすいと思います。

物販ならその商品を使い倒して、知り尽くしてる先生のようなキャラ

情報商材なら「稼いでまっせ!」と言わんばかりの成功者キャラ

アドセンスは・・・知らん!(⇐僕は早々に諦めました)

あなたは何者ですか?

もし、何者でもないと言うのなら早々にそのキャラをやめましょう。

必ずボロがでるし、記事を書くのも苦痛じゃないですか?

第一に読者もバカじゃないので、そのブログから購入することはありません

たしかに昔のアフィリエイトなら可能だったと思います。

しかし今は読者の目も肥えて、アフィリエイトという職業も知れ渡りました。

だからこそ、背伸びしたキャラの記事は響かない

それに、ありふれた内容の記事しか書けませんしね。

そこでおすすめしたいのが・・

そのままの自分を出しちゃえ!

と言っても、顔写真から職業まですべてさらせ!というのではなく、「自分の感情をそのまま記事にしちゃいましょう」ということ。

この商品を使ったら、自信がついたのでキャバクラ行ってみた。」とか

この商品、効果はあるけど味はまずいな。だれか美味しく飲める方法教えて!」など

まったく商品レビューしてないように思えて、実は誰かに響いてる記事なんです。

友達や家族との会話を想像してもらうと分かりやすいと思います。

・・・えっ、友達いませんって?・・・心の友がきっとどこかにいますよ(白目)

友達相手に1商品を小1時間かけて語りませんよね?

どうせ聞くならしっかりとした専門家の話を聞きたいものです。

その専門家が商品ページの役割なのです

だからあなたが書くべきことは「商品を使って得られる未来」だけをただ書けばいいのです。

それをあなたなりの自分らしさで表現してしまえばいいんです。

もし、根暗な性格ならとことん疑って商品をレビューして、それでも得られるメリットが大きかったならそのまま記事にできますよね。

もし、面倒臭がりな性格ならとことん効率的な商品をレビューして「これ手に入れたらダメ人間になりました」ってありのままを記事にしたらいいんです。

そのほうが記事を書いても楽しいし、書きたいこともいっぱい出てきますよ。

言ってしまえば、「商品を使ったありのままの自分を売り込め」というお話です。

それで文句がくるなら、そっとブロックしてしまえば終わりです(笑)

それでも記事が書けない

そうおっしゃるのなら必殺技があります。

名付けて「小見出し作戦」です(ドヤァ)

ちなみにブログは基本「結論を最初」に書きましょう!

1.最初にタイトルを決めます。

2.ゴールを決める(⇐結論)

3.そのゴールまでの過程を決める(⇐小見出し2.3個)

4.あとはその小見出しの答えをどんどん書いていく。

そうすることで、1つのタイトルに対する答えが濃くなり、しかも文字数が500文字くらいで済みます。

記事冒頭:200文字

結論:300文字

小見出し2つ:500文字×2(結論の理由)

まとめ記事:300文字

それだけで1800文字ほど書けます。

気付いたら「いっぱい文字を書いていた状態」ですね。

このやり方は結構有名なのでググってもらえば、もっと詳しく書かれてるブログがいっぱいあります。

まとめ

記事が書けないと悩んでるのは、もしかしたらキャラ設定に問題があるかもしれません。

僕自身がそうだったので。

なので小難しいことは投げ捨てて、自分の感情や体験をそのまま記事に反映させるやり方の紹介でした。

あと、ちょっとした小技と・・・

はじめから背伸びしないで、等身大の自分で記事を書いてみましょう。

かならず誰かに響きますから(⇐それで売れちゃう)