ペルソナは自分|自分が共感できる事が訪問者の共感を呼ぶ

ペルソナは自分|自分が共感できる事が訪問者の共感を呼ぶ

訪問者に商品を購入してもらうには、アフィリエイトリンクを踏んでもらう必要があります。

そのためには、いかに「共感」してもらえるかも重要です。

「共感」を得られれば、訪問者が記事を最後まで読んでもらうことができます。

結果、アフィリエイトリンクを踏んでもらえる確率も上がります。

そこで「共感」を得られるために必要な事をご紹介します。

共感されるために

よく聞く「1人に向けて記事を書く」というのをご存知ですか?

相手を絞ることで、逆に大勢の人に響く文章になるというテクニックです。

では、その1人とは「誰」に向けて書いたらいいのでしょうか?

簡単でしかも確実なのが「自分」です。

なぜ自分なのか

じゃあ、どうして自分に向けて書くのかというと

・話したこともない他人のことなんて書けない

・その他人像がズレると誰にも響かない記事になる

以上のようなことがあるから

「だったら自分に向けて書いたら確実でしょ」

という訳です。存在する本人を相手に書くのだからズレることもありません。

そこで自分というペルソナで文章を書くことで、訪問者の方に

自分(訪問者)と何か同じ共通点がありそう

と、訪問者自信の立場に置き換えて共感してもらえます。

大勢と1人の違い

重要なのは、しっかりとしたキャラ設定です。

それがあるから置き換えからの共感が生まれます。

これを大勢に向けて書いてしまうと誰にも共感してもらえません。

1人の生徒が先生に叱られると、周りも静かになるのに似ていますね。

これが「大勢」に対する文章と「1人」に対する文章の違いです。

いかにブログに訪問してくれた人を「当事者」に置き換えさせるかがポイント。

それが簡単にできるのが自分(ペルソナ)という訳です。

自分というペルソナに何を書く

そこで自分に向けて記事を書くことは理解したとして

じゃあ一体、自分の何を書いたら響く文章になるの?

そこが知りたくありませんか?

もちろん、自分の誕生日や今日の出来事の感想なんて誰も共感できませんよね。

書くべきことは訪問者と共通する自分の事

そこがズレると読まれない文章になります。

では、自分と訪問者の共通点とは何でしょうか?

自分と訪問者の共通点

それはキーワードに対する欲求するポイントです。

例えば、「○○+最安値」で記事を書いたとしたら、訪問者はその商品が1番安く購入できるところを探しています。

そこで、その商品のことを詳しく説明したとしても訪問者には、興味がない記事ですよね。

けど、その商品を最安値で購入できるところを探しているという共通するポイントがあります。

では、最安値で商品を購入できるところを調べて記事にしたとしましょう。

色々なサイトや場所を比較して、最安値で購入できるのはコチラ⇒「アフィリエイトリンク」みたいな記事を書いたとします。

いや、待てよと

肝心なところが抜け落ちちゃってるんですよ!

訪問者にしてみたら色々調べてくれて、最安値を教えてくれる感じの良いサイトだと思うのですが、疑問が起こります。

あなたが最安値を探した理由

訪問者が疑問に思うのが

なんで、このサイトは最安値で購入できるところを探してるの?

これは以前紹介した『アフィリエイトで大切なあれを忘れていると9割失敗する』でも紹介した購入者の目線で記事を書くという重要なポイントです。

訪問者からしたらいきなり「ハァハァ、ここが最安値でっせ!」と目の前に突き付けられた気分になります。

その前に理由が必要なんです。

○○という理由があって最安値で購入出来るところを探したらココだった

と、あなたが最安値が必要だった理由を書いてあげたら

訪問者も理由は違うけど、最安値が必要という共通点が生まれて、そこから共感してもらえます。

だから書くべき内容は、

・なぜ最安値で購入したいのかという理由

・最安値で購入出来るところ

この2つをセットで考える必要があります。

これで共感してもらえる記事を書けると思いますが、アフィリエイトリンクを踏むか踏まないかは訪問者次第なので仕方ありません。

けど、共感したということはアフィリエイトリンクを踏む大きな理由となるのも確かです。

どうですか、なんか書けそうな気になりませんか。

まとめ

この自分をペルソナにして共感してもらえる記事の書き方を覚えると、けっこう書きやすくありませんか?

大雑把に言えば、キーワードに対する理由と答えを書くだけです。

意外とキーワードの答えを書く人はいますが、その理由を書く人ってあまり見ません。

その理由を付け足すだけで「全然共感してもらえるのに」って思います。

そこまで訪問者を引き込めたら、もっと楽しくアフィリエイトできますよ!