記事を書く前にこれだけは知っておきたい4つのポイント

記事を書く前にこれだけは知っておきたい4つのポイント

たまにネットサーフィンをしていると、驚くほど読みやすいブログ記事を見つけたりします。

僕は、あまりにも感動してそのブロガーさんに質問メールをしました。

「なんでそんなに文章が上手なんですか?」

「なにかコツがあるんですか?」

突然知らない人から質問メールがきて、きっと驚かれたと思いますが、その方は親切にも長文で返信してくれました。

意外とブロガーさんって親切な人が多いですよね。

その内容をまとめてみました。

他人のふんどしで記事を書く「アフィリエイター微糖」

なんてヒドイやつだ!

始めから上手な記事なんて書けない

「最初から上手な記事を書ける人なんていませんよ」

それが返信メールの1行目に書かれていました。

「とにかく記事は数をこなすことが大事です」

「こんなこと書いても大丈夫かな・・」って思っても書いちゃってください。

はっきり言って、始めたばかりのブログなんて誰も見てませんから!

なんとも悲しい現実ですね。

たしかにそういうことなら、記事の内容でうーんと唸って悩んでいてもしょうがないんですよね。

「とにかく記事を書いて書いて書きまくることが文章力を上げる近道です」

僕は悩むのをやめた。きっと時間の無駄なのだろう

背伸びしてもしょうがない

「無理に背伸びした文章はやめましょう」

おっとこれは意見が一致しました。微糖も成長しているようです。

『関連記事⇒記事が書けないって悩みは背伸びしたキャラ設定してない?

「これをやってしまうと、自分以上の実力者に見抜かれます」

「今後ブログはセルフブランディングが重要になってきます」

セルフブランディングとは、自分の考えを記事に乗せるなど自己表現をしていくことです。

「それが、他との差別化にもつながって微糖さんのファンも付きます」

なんと、微糖にもファンが付くだなんて嬉しいことをおっしゃる。めっちゃいい人!

あまり強い言葉を使うなよ!

なんのマンガか忘れましたが、それを思い出しました。

僕は脱ぎ始めた。自分のカラをですよ!

誰に向けて書いていますか?

「微糖さんは誰に向けて記事を書いていますか?」

僕は、過去の自分へ向けて記事を書いています。

『関連記事⇒ペルソナは自分|自分が共感できる事が訪問者の共感を呼ぶ

それが1番ブレないから書きやすいです。

「私(ブロガーさん)は一時期、記事更新と一緒にコメント回りをしていたことがあります」

「コメント回りは勉強にもなるし、記事ネタも探せるので役立ちました」

「けどね、微糖さん」

いつのまにか記事の対象が、コメント回りのブロガーさんに変わっていたんですよ

なんとなくわかる気がします。

「意識していたつもりなんですが、自分でも気づいたときビックリでした」

「だから、誰に向かって記事を書くのかを毎記事ごとに意識した方がいいですよ」

こんな失敗談まで教えてくれるなんて、あなたは神か!

こんないい人の返信メールをパクる記事にするなんて、心が痛みます。(⇐けど使うヤツ~)

僕は意識するようになった。思春期か!

相手は何も知らない

「当たり前ですが、中学生でもわかるような文章で書いてください」

「専門用語は使わないように気を付けて下さい」

ドキッとしました。

そういえば、【ターゲット】とか【キーワードのズラシ】とか使っちゃってるときありますもん。

ちょっと知識が付くと使いたくなりませんか?

直さねば・・・

「専門用語が増えると、それだけで初心者には分かりづらい文章になりますから」

「記事を読む相手は、何も知らないという前提で記事を書きましょう」

何も知らないだって?

多少は知ってるだろう!という考えが良くなかったようです。

僕は目線を大事にするようになった。

まとめ

なんとも恥ずかしいお話です。

グッとくる文章を書いてる人は、ここまで考えて作られているのかと感心しました。

案外分かっているようで、分かっていなかったというか・・・

直接言われると、ハッとすることってあるんですね。

いやいや、恥ずかしがらずに質問メールして良かったです。

後で記事にしたこと報告しなくては!

文章って奥が深い。